勝手な予想書くね。
現時点で 3人中 50代 20代1人 心肺停止。
追記 一人死亡
この時期は100パー新隊員教育隊だよな。
前期4月から6月末で、今時期は射撃検定かなと思う。
報道で『小銃を持ち出して隊員を撃った』っていうのを加味すると
普段小銃は触れないし、持ち出せても 弾は手に入らない。
そもそも小銃が置いてある場所には辿り着けても開くはずがないし、開いても取り出せるようなセキュリティではない。
なので小銃を触れるしかも、弾も渡されるタイミングこれは、新隊員なら 射撃しかない。
射撃で弾が配られた後のタイミング
要するに射場(〇〇演習場)にて。
射撃って始まるまでも安全点検や、周りに民間人入らないようにとか、まぁまぁ人数配置して安全に配慮して行うのよ。
射撃は
まず零点規正ってのをやる。的に当てる為に試し撃ちして、銃の照準やらを修正して調整する。
その為に1弾装に9発弾を込める。
9発の意味は 寝て撃つ 座って撃つ
各3発ずつ 余り3発は苦手な姿勢やらに使う。
新隊員は伏せ撃ちの姿勢をキープしたまま射撃係コーチから弾倉渡されて弾込めをする。
なので、事件はこの弾を受け取った後にしか起こせない。9発ね!
その他は 5発 5発の弾倉かな。
で、周りにいるのは一緒に生活している同期。
同時に射撃できる人数は10人くらいかな
もし、仮に いじめがあったとして(私の時は当たり前にあった。)いじめられてた隊員が、いじめたやつに仕返しをするとしたら、、、
追記 死傷した隊員は 教育する側だったらしい。(半付き、班長、区隊長の可能性かな。)
辻褄が合っちゃうんだよ...被害者2名が20代
50代はあれかな 区隊長とかかな、、、。
ちなみに新隊員の、射撃じゃなければ、防弾チョッキ着て射撃するから、もしかしたら助かったんよな、、、
追記6/14 17:45分
岐阜市の陸上自衛隊日野基本射撃場で14日午前、自衛官候補生の男(18)が訓練中に小銃を発射し隊員2人が死亡、1人が重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された男が「殺意があった」という趣旨の供述をしていることが同日、岐阜県警への取材で分かった。死傷した3人は、当時射撃訓練を受けていた自衛官候補生らの教育係で、県警は小銃を発射した動機や経緯を詳しく調べている。
男は小銃の発射直後に別の隊員によって身柄を取り押さえられ、岐阜県警が殺人未遂容疑で現行犯逮捕。県警の調べに対し男は容疑を認め、「殺意があった」という趣旨の供述をしているという。
追記6/15 07:35
52歳は胸に、25歳は脇腹に銃弾を受けて死亡、別の25歳も左脚にけがをした
殺人未遂の疑いで逮捕された候補生は「教官を狙った」と供述
陸自射撃場発砲事件 逮捕の候補生 連射ではなく1発ずつ4発発射
私のいた駐屯地でも新隊員の前期教育で、班付きからの、厳しい指導で、精神的に追い詰められて 四階の窓から飛び降りた隊員が居た。
地面が、草、木(ボサ)土 であったことから一命は取り留めたけど、、、足の骨が、骨盤が飛び出てたよ。
あと、率直に、自衛隊の中に居て感じたのは
誰に助けを求めたらいいかわからない感。
弱音=精神的に弱いから気合いでなんとかしろ!って体育会系上司だらけ。
良くも悪くも『優秀な上司』なんじゃないかなとは思う。
有事になれば 弱音吐こうが、チビろうが、血反吐吐こうが、前に進むしかないのは、今のテレビを見ていたらやり合ってよ国あるからわかりやすい。
新隊員課程や、陸曹課程は、マジでしんどい。
新隊員課程のパワーアップしたバージョンが
陸曹課程。朝04時50分から起きて 60分かけ足をして、またベッドに入り0600に起床。
整列、小さなミスがあると その場で時間を奪われる。理不尽と理不尽が同時に襲ってくる毎日だ。
もちろん つらい訓練を一緒に乗り越えた先には、仲間や教官との つよい絆が生まれて
一生の関係が続く。私も新隊員の頃の班長とは、班長 新隊員の関係のままだ。最近もご飯に誘って頂き、『あの頃』を振り返り、とても良い思い出。